まごころの手であなたの頭痛を救います!

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院長 小棚木 智恵

       (こたなぎ ちえ)

 

誕生日 3月28日

 

血液型 えっ!O型じゃないの?と言われるA型

 

好きなこと 散歩、旅行、高尾山登山、食べること、読書

 

好きな言葉 なりたかった自分になるのに、遅すぎるということはない

 


元公務員の私が頭痛治療家を目指した理由

 はじめまして。ホームページをご覧いただき、ありがとうございます。

 頭痛専門整体 彩り 院長の小棚木 智恵と申します。

 頭痛治療家になる前、私は市役所で働く地方公務員でした。市役所の仕事は多岐にわたり、数年で部署を異動するたび、転職したように新しいことを覚える必要があります。

 

 長年の勤務の間に税金、図書館、議員さんのサポートなど、いろいろな職場を経験させていただきました。特に図書館に配属されたときは、本の紹介や調べ物のお手伝いなど、直接、老若男女様々な市民の方と関わることができ、毎日がとても楽しかったです。この職場で、私は接客が好きなんだなとわかりました。

 

 異動や年齢を重ねていくにつれて、「私のしたい仕事はなんだろう」「定年まで続けていけるだろうか」など、漠然とした不安が大きくなっていきました。働く女性であれば誰でも考えたことがあるのではないかと思います。

図書館で働いていた頃の写真

 私には片頭痛持ちの家族がいます。病院でCTやMRIなどの検査をしても原因がわかりませんでした。ひと月に数回吐くほどのひどい頭痛が起きて、仕事に行けない日もあります。そんな日は、薬を飲んで部屋を暗くして寝て耐えるしかありません。食事もできないのに、吐いて、また寝る。本人が一番ツライのですが、見ていることしかできない家族もツライです。

 

 なんとかしてあげられないだろうか・・・

「日だまりショット」との出会い

 

 頭痛が治るいい方法はないかな。

 インターネットで検索していたら、偶然「頭痛治療家を育てる日比塾」の東京体験会が1週間後に開催されるという記事を見つけました。「頭痛治療家ってなんだろう。面白そうだし、無料だから行ってみよう。」参加することに決めました。

 

 そこで頭痛セラピー「日だまりショット」の考案者である日比大介先生に出会いました。そして、「日だまりショット」を受けた方が、「頭痛が楽になった」「視界が広がった」「めまいがすると伝えていないのにわかってくれた」など、驚きと喜びで明るい表情になっていく場面を目の当たりにしました。

 また、頭痛治療家として活躍している先生方のお話も聞くことができました。体験談を話し、こうなりたいと話す先生方は、皆さんキラキラしていました。

 「頭痛が良くなった方が、つらい人生を変える決心をして、泣きながら報告してくれたんです」そう話しながら涙ぐむ先生の姿を見て、「この仕事がしたい!私も頭痛治療家になって、患者さんと嬉し泣きがしたい!!」と思いました。

頭痛=人生

頭痛治療家は、痛みを受け取るだけでなく、その人が今まで抱えてきたものを受け止める

いつも患者さんの気持ちに寄り添い、人生を応援して行く

 

日比先生の言葉です。

 

 私は、市役所を退職して、直接喜びを感じられる頭痛治療家になろうと決心をしました。

 そして、病院に行っても原因がわからず、薬を飲み続けるしかないと諦めて苦しんでいる重症頭痛患者さんを救い、その方の人生を応援したいという強い想いで、頭痛専門整体 彩り を開院しました。

研修会に参加している院長の写真

頭痛で悩んでいるあなたへ

 

誰もこのツラさをわかってくれない。

一生薬を飲み続けるしかない。

と諦めていませんか?

 

人生は一度きりです。

頭痛がなかった時にやりたかったこと、頭痛がつらくて諦めてしまったことは何ですか?

あなたの人生に彩りを取り戻してください。

 

私が一緒に頑張ります!

頭痛から解放され、普通の生活を取り戻したあなたと、ともに頑張ったあなたと、嬉し涙を流したいです。

 

あなたの頭痛が1日も早く楽になることを心より願っています!

 

女性と子どもの頭痛専門整体 彩り

院長  小棚木 智恵